郵便ポストにまつわるトンデモナイお話

ポスト

 

皆さん街中で一度は見かけたことがあるであろう『郵便ポスト』。今では当然のように置いてあるのですが、普及し始めた頃は”よく解らないモノ”だったようで、それによってトンデモナイ間違いをした人がいたというのはご存知ですか?

日本で初めて”郵便ポスト”の役目的なものが登場したのは明治4年。「書状集箱」「集信箱」などと呼ばれるものが東京、京都、大阪の3つの都市と東海道宿駅の街道筋にそれぞれ設置されました。どうやら当時は都市用と東海道用とで違うデザインのものだったようです。

それからどんどん郵便という文化が順調に広がっていき、当初は”目安箱”のような小さな箱だった郵便ポストじゃなく、杉の木でできた板を長方形の柱のように組み合わせ、黒いペンキを塗り、中央に「郵便箱」と大きく書かれた『黒ポスト』が作られました。

その大きく書かれた「郵便箱」という漢字を、一部の人だと思うのですが、郵便の”郵”を”垂れ”と間違え「垂れ便箱」と思ってしまった方がいたようです。よく考えれば”郵便”の”便”って”小便”や”大便”と同じ漢字ですもんね、何で同じなんだろう、、、なんかおかしいですよね(;´▽`A“
「普通読み間違えないでしょ?」って思う方も多いと思うのですが、時代は”明治”ですので漢字が読めない人もけっこういたようですので、そんな間違いは起こってもおかしくありません。

んで、「郵便箱」を「垂れ便箱」と読んでしまった方が、「郵便箱」に間違えて小便をぶっかけちゃったようなんですw(゚o゚*)w
大便も入れたんじゃないかって話も聞きますし、、、もし本当だったらかなり汚いですよね。